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トップ  >  DIALuxとBIM  >  gbXMLファイルをDIALux4.9でインポートしてみた

DIALux4.9にバージョンアップしました。

今回のポイントはBIMの環境系ファイルのうちのひとつ、gbXMLデータが取りこめるようになったことです。このデータは、部屋の構造と部屋の要素に直接関係するオブジェクト(窓やドア)などの情報が入ったデータです。

このたび、Revitで作成したgbXMLのデータが手に入りましたので、早速、DIALux4.9で検証をしてみました。

gbXMLデータのダウンロードはこちらから

 まずは、このデータの概要。

WS000000

  

こんな感じの住宅のデータです。

 

 

01
01 Photo by naka-chon

DIALux4.9の新規画面。
メニューなど特に変化はなさそうですが....

 

 

 

02
02 Photo by naka-chon

で、ファイルから読み込み
おお、gbXMLファイルのメニューが出来ています。

 

 

 

03
03 Photo by naka-chon

ファイルを読み込んでみると.....

 

 

 

04
04 Photo by naka-chon

なんと!エラーが!

 

 

06
06 Photo by naka-chon

あれ?
プロジェクトウインドウに変化が!?
部屋が出来ている?!

 

 

 

07
07 Photo by naka-chon

おお!

 

 

 

08
08 Photo by naka-chon

おおお!

 

 

 

 

09
09 Photo by naka-chon

おおおお!

 

 

 

11
11 Photo by naka-chon

大成功!
オブジェクトの中の窓やドアはしっかりその属性を含めてインポートされているようです。

 

さて、これでBIMとDIALuxへの繋がりがくっきりと見えてきました。
もちろん、今はまだ問題が山積みのようですが、明らかに今回のバージョンアップにてBIMへの大きな一歩がされたようです。

聞くところによると、今年の秋頃にはVersion5がでるようなので、その時にはBIMとの連携がもっと具体的になってくるのではないかなと思ったりします。

ドラフターからCADへ変わった時以上の大きな変化が、我々の照明業界にも来ているのではないでしょうか?

楽しみですね!

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