IESデータの読み込み方法です。


方法は2種類あります。


1.IESデータがあるフォルダを開き、DIALuxのCAD画面上(平面でも3DCADでもOK)に、マウスでドラッグ&ドロップ。



このような表示になっているIESデータを



CAD画面上に、そのままマウスでドラッグ&ドロップで配灯されます。


同時に、プロジェクトに灯具のデータが設定されるので、その後は個別配置やライン配置などで使用することができます。


2.ユーザーデータバンクにインポートしてから使用



左したのタブから照明器具を選択


一番上にあるユーザーデータバンクをクリック



右側の真ん中にある”読み込み”をクリック



すると、このようなファイル選択画面になります。


そのままだと、ファイルの種類が”*.uld”となっており、IESデータファイルが表示されません。


なので、”すべてのファイル”に変更。すると、IESデータファイルが表示されます。


マウス選択して開くをクリック。



IESファイルの形式が正しければ、このようなメッセージが表示され、IESデータが読み込まれます。


その後、



IESデータに正しくメーカーや商品番号が入力されていれば、それを選びます。


そうでなければ、メーカーのドロップダウンメニューから”*"を選ぶと全選択になり、ユーザーデータバンクに登録されている灯具が検索結果にすべて表示されるので、そこから今、読み込んだ器具のデータを探します。



見つかったら、右下にある”適用”をクリック。



 


すると、画面のように、このプロジェクトの器具として登録されるので、


あとは器具の配灯時に灯具にデータを選択することができます。